# ボタンをクリックしてフローダイアログを開くように設定する

## 概要

このチュートリアルでは、次の設定手順について説明します： [フローダイアログを開く](/experience-cloud/experience-cloud-ja/puropatipaneru/cao-zuo/furdaiaroguwoku.md) Experience Cloud サイト上でユーザーが Avonni Button コンポーネントをクリックしたときに Salesforce フローを起動する方法。フローはさまざまな [フロー用 Avonni コンポーネント](/flow/welcome.md)を使用して構築・拡張でき、シームレスで統合されたユーザー体験を提供します。

{% hint style="danger" %}
**ダイアログボックスにフローを表示する**

フローをダイアログボックスに表示するために「Open Flow Dialog Interaction」機能を使用する場合、フローが正しく構成されていることを確認することが重要です。ここでの要点は次のとおりです：

* **サイトにフローを配置する：** 表示したいフローは Experience Cloud サイトに追加されている必要があります。そのページが訪問者にアクセス可能でなくても、任意のページに追加できます。

<img src="/files/99a18d10179845d582dc650021a8d4774ed48927" alt="" data-size="original">

* **サイトを公開する：** フローをサイトに追加したら、サイトを公開してください。これにより、ダイアログボックスを開く際にシステムがフローを見つけて読み込めるようになります。

**なぜこれが必要か？**

考え方としてはこうです：サイト内のどこにも存在しないものをダイアログボックスで表示することはできません。フローをサイトに追加することで、Experience Cloud が必要に応じてそのフローを利用できるようになります。

**重要な注意点**

フローは目に見えるページ上になくても構いませんが、サイト構造のどこかに存在している必要があります。これにより、ダイアログボックスがトリガーされたときにフローが正しく読み込まれます。
{% endhint %}

{% hint style="warning" %}
サイトがゲストユーザーにアクセス可能な場合は、ゲストユーザーがフローにアクセスできるようにフローの設定を行っていることを確認してください。
{% endhint %}

## 対話型ステップバイステップ構成ガイド

{% @arcade/embed flowId="Cxu0lBJkIxDxiNFlZr0U" url="<https://app.arcade.software/share/Cxu0lBJkIxDxiNFlZr0U>" %}


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# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://docs.avonnicomponents.com/experience-cloud/experience-cloud-ja/chtoriaru/cao-zuo/botanwokurikkushitefurdaiaroguwokuyounisuru.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
